某県警察署武道場屋根

イーコン工法(無飛散工法) アスベスト(ゾノライト)付木毛板除去の概要図

工程1 湿潤剤散布(エコダッシュB)
養生、負圧状況を確認たうえで湿潤剤を万遍なく散布する。



工程2 母屋(C型鋼)際のケレン作業
湿潤剤の浸透性を確認してから木毛板と母屋(C型鋼)の際をケレンしてアスベストを除去する。
(木毛板を剥取る際に飛散をさせない為。)その後に梁、C型鋼に付着したアスベストを掃除機等で除去したのちに作業室内を清掃する。



工程3 混相流散布(エコダッシュB+2000WJ)
母屋の際のケレン状況と湿潤剤の浸透状況を確認したのちに、混相流を万遍なく散布する。



工程4 アスベスト付木毛板の降し
屋根上部から3*6板のままアスベスト付木毛板を1枚づつ降ろす。
※注:屋根の開口面積は極力少なくして、外部への飛散防止に努め、室内が負圧状態が維持されている事を確認する。



工程5 アスベスト付木毛板の梱包
木毛板を作業しやすい枚数ごとにビニール養生シートで2重に梱包し、(梱包ごとにアスベスト危険物表示で表示をし、なおかつテープ等で密封する。)1.0m*1.9mのトンパックの中へ入れて荷づくりする。



工程6 アスベスト付木毛板の搬出
アスベスト付木毛板の入ったトンバックを楊重機で吊り上げ屋外に待機中の運搬車に載せ搬出する。
(尚、このやり方でやむ終えず出来ない場合は、特管物保管場所で保管して速やかに搬出する様に努める。)



















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